バイオ2は諦めるか?
今日観たDVD。
“ターミネーター3”
“バットマン・リターンズ”
“劇場版仮面ライダーアギト(ディレクターズカット版)”
9時からTVで“バイオハザード2”を観ようかな?
あ、でも11時から、MXテレビの“松嶋×町山未公開映画を観るTV”を観ようと思っているし・・・
しかも今日は散髪の日なんだよなぁ~
録画は出来ないし・・・
むむむ・・・悩む・・・ような事か?w
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今日観たDVD。
“ターミネーター3”
“バットマン・リターンズ”
“劇場版仮面ライダーアギト(ディレクターズカット版)”
9時からTVで“バイオハザード2”を観ようかな?
あ、でも11時から、MXテレビの“松嶋×町山未公開映画を観るTV”を観ようと思っているし・・・
しかも今日は散髪の日なんだよなぁ~
録画は出来ないし・・・
むむむ・・・悩む・・・ような事か?w
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この週末に、partⅡが公開されてたので、ここのところTVでガンガン宣伝してますね。
本日、DVDで観賞しました。
今夜TV朝で放送するようですが、二時間半もあるんで、カットされまくると思われ。
けっこう面白かったので、DVDで観ることをお勧めします。
でも、レンタルDVDは、頭に宣伝が15分もあります(スキップ不可)ので、早送りで地味に飛ばしてくださいw。
で、この作品、制作に○vexが噛んでます。そのせいか、邦画なんじゃないか?と思うような、とても親しみ安い作品になっておりますw。殆ど金城武が主役みたいなもんですね。
トニー・レオン目当ての嫁には微妙なところでしょうが、濡れ場があったので許すw。なんて、思ったとか思わなかったとかw。
「まぁ、背景や意図は何であれ、映画として楽しめればいいんじゃね?」
ということで、ひとつよろしく。
さて、この映画の元ネタは三国志ですが、私はイマイチ詳しくないです。
宮城谷昌光の小説はいくつか読んでますが、まぁ、その程度です。
というわけで、元々どういう話なのかなぁ?なんて思って、軽くwikiで検索w。
“単に『三国志』と言う場合、本来陳寿が記した史書のことを指す。
対して『三国志演義』とは、明代の白話小説であり、『三国志』を
基としながらも説話本や雑劇から取り込まれた逸話や、作者自身
による創作が含まれている。また、登場する地名・官職名・武器防
具などは三国時代の時代考証からみて不正確なものも多い ”
要するに“大まかには史実なんだけど、作りも入っているアルよ”って感じか?
日本で言えば“赤穂浪士の大陸版”みたいなもんか?
映画では“三本の矢”の話とかも出てきて、私のように歴史に詳しくないヤツにはわけわかめですが、まぁ、そんな感じです。
で、partⅠでは、赤壁の戦い前で終わります。
そうくれば、「結局、終わりはどうなるんだろう?」と考えるのが人情というものであって、wikiを読んだのですが・・・・
漢字が多くて読む気がしない。
そんな私ですw。

獅童が指導・・・・・
partⅡに続く・・・・w
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今日のお休みも、家です。
来週末は2連休なんで、何処かに行きたいもんですが・・・
で、家休日の恒例、DVD観賞です。

“天国と地獄”
ご存じ、黒澤明作品ですね。
1963年作品ということなので、私はまだ生まれてません。原作は“エド・マクベインの87分署シリーズ”だって。
知らなかった。
87分署シリーズは好きで、1作目から読んでますが・・・まだ8作目までしか読んでなかったのです。
ていうか、56作ぐらい出てるようで・・・・これって、好きな内に入るのか?まぁいいや。
天国と地獄は、10作目の“キングの身代金”という作品が原作になってます。
で、このシリーズは、所謂“刑事小説”と言われているもので、小説の前書きにも「この物語はフィクションですが、捜査の方法は実際に基づいています」だったか?そう書かれてあるように、警察の捜査を緻密に描いてます。
というわけで、この映画もそんな感じなのですが、技術や環境が、今ではすっかり変わってしまった事も実感できます。
原作がアメリカのせいかも知れませんが、「こんな事せんやろ?」なんてツッコミ所もありますが、面白かったです。
江の島なんかも出てきて、「あ、あのタワー、こんな昔からあったのねぇ。」
と、一緒に観ていた嫁に話しかけたら、・・・・爆睡してましたw。
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私はDMMで月契約しているので、DVDなら一ヶ月に4枚まで借りられます。
でも最新作は、なかなか借りられません。
なので、昔の映画を借りることが多いのですが、最近“伊丹十三監督作品”を借りてます。

何本かの作品に“伊集院光が出演している。”
というのが理由だったりするわけですがw、これは『スーパーの女』という作品です。
13年前の作品ですが、一連の“食品偽装問題”を扱ってたりします。

売れ残った商品をパックし直して、日付を新しくする。
これは私も高校生の時、バイトでやってましたw。
なんで、“賞味期限を改ざん”のニュースが盛り上がった時は普通に「あると思います。」でした。
でも、嫁は賞味期限を気にするタイプなんで。
嫁「捨てる!」
俺「まだ食える!」
てな会話が、夫婦間でよくあります。
夫婦間のコミニュケイションはバッチリですからw。


“合成肉”やら“挽肉に混ぜ物”とかのネタもありました。
ちょっと前にワイドショウでさんざんやった話ですね。
ネタ元が“ミートホープ”だったら笑うけど。
先見の明があっんだなぁ・・・・伊丹監督も。
押井監督の“劇場版パトレイバー”2作もそんな感慨を抱かせる作品でしたが、興行収入は大分違うんだろうなw。
↓(個人的追記)
『タンポポ』は観てました。
・・・・緒方・・・ダンケスー・・・・何もかもが懐かしい・・・ww
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PCデポ行かなきゃ・・・・
近所のPCデポに自転車で行く予定だったのですが、どうせ開店は10時ぐらいなわけです。
じゃぁ、借りておいたDVDでも観てから行くか。
てなわけで、“真・女立喰師列伝”を観ました。
うちの嫁には何故か妙に評判が悪い。で、お馴染みの押井守作品でございますw。
押井守作品といっても、これはオムニバスということで、いろんな監督が撮った短編を集めたような形式になってます。
これが良かった・・・・のか?どうかは私の口からは言えませんがw。最高に面白かったです。
この作品の詳しい情報はwikiを見ていただくとして。
最初は「あぁ・・やっぱり守ちゃんの個人的なあれかぁ?・・・・」なんて思ったのですが、守ちゃん以外の監督作品は良かったです。
さすがは守ちゃん。丸投げしているように見せかけて、実は若手を育てていたのね。
えらいえらいw。
最近の日本映画は「テレビドラマじゃん!」って言いたくなるようなカスばっかりで、全くうんざりしていたのですが、まだ希望はありそうですね。
特に小倉優子主演の“歌謡の天使 クレープのマミ”という一編は面白かったです。
脱税は許してやるよ(でもFXやってるようなクソ女だから嫌いなのは変わりなしw)。
“神谷誠”という人はやってくれそうですね、要チェキです。
じゃ、PCデポ行くからこの辺でw。
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この正月休みで、爆睡する習慣がついてしまったようです。
毎日8時間は寝てます。
明日から大丈夫なんでしょうか?っていうか、仕事行きたくないよぉーん。あんな殺伐とした俗世間に戻りたくないにょw。
そんな弱っちい私が、今日観た映画(DVD)は“セブン・イヤーズ・イン・チベット”です。
「え?今までさんざんチベティ着てたのに、観てなかったの?」
「ん?だって、ブラピってあんまり興味ないしw。」
なんて、言い訳がましいですが、今日観たからいいじゃんw。
で、感想。
「そんなに面白くない。」です。
まぁ、泣きましたけど・・・これは癖なんで放っといてくださいw。
この作品はの原作はノンフィクションですが、何だかねぇ・・・・
“ダライ・ラマ”マンセーなところが、ちょいと鼻につきます。
私はダライ・ラマ信者ではないです(初詣に行っても賽銭すら投げないような奴だしw)。
“宗教が無い世の中が理想”と思ってます。
しかし、宗教は生活習慣でもあり、価値観でもあるので、それは尊重されなければなりません。
この映画では、当時の毛沢東マンセー中国共産党が悪者になってます(ホントだけど)。
そんな中国軍の将軍が「宗教は毒だ。」と言うシーンがあります。
私は「そうなんだけど、意味が違う。」なんて思ったりして・・・。アンビバレントな気持ちになりました。
難しいねw。
要するに、“虐殺はいけません!”という、バカっぽい結論になるわけですが、今現在も虐殺は行われているわけで、それを誰も止められないのが現実です。
そういう意味で、私はチベティを着ています。
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今日は映画を一本観ました。
DVDですけどね、“ホテル・ルワンダ”という作品です。
この作品は、アカデミー賞のドキュメント部門を取っているのですが、日本で公開される予定がありませんでした。
しかし、有志による公開運動で一般上演されました。
こんな感じで紹介されてます。“ヤフーの記事”。
で、私は公開当時、渋谷の映画館で観たのですが、普通に面白かったです。
まぁ、泣きましたけど・・・・それは癖なんでほっといてもらうとしてw。
ドキュメント、なんて聞くと重たくて難解な感じがしますが、普通のサスペンス映画として十分楽しめる、エンターテイメントな仕上がりになっていて、「なんでこれが運動しないと公開されないの?」という、素朴な疑問があったのですが。
“オスカーレースに絡んだため買い付け価格が上昇、日本における人気スターなど皆無の地味な社会派作品だったため、採算が取れないと判断され、日本公開はこれまで実現しなかった。”
だそうです。にゃるほどね。若干言い訳っぽいけどw。
なんだか分かるような気はします。
最近は“TVドラマの続きを、1800円も払って映画館に観に来る客”がターゲットみたいですから、しょうがないとは思います。
で、この映画は、1994年に実際にあった“ルワンダの虐殺”を舞台にしている作品ですが、“虐殺”というフレーズに延髄反応する人もいるみたいです。
それに対する、公開運動のきっかけになった人の反応もあったりして。いやぁ、良い時代ですw。
とりあえず、この曲を聴けるだけでも、この映画を観る価値はあると思いますが、どうでしょう?
あ、ちなみにこのビデオの映像は、映画の映像ではありません。
で、これがルワンダの現在だそうですが・・・。
まぁ、難しいことを抜きにしても、是非観てもらいたい映画だと思います。
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