上手いベーシストは皆“変態”と呼ばれます
「親指が反っている人は器用」
と、私は信じています。
根拠は、「超絶テクを持った楽器演奏者はみんなそう」だからです。
ちなみに私の親指は真っ直ぐですw。
“7弦ベースを自在に操る変態ベーシスト、Bill "The Buddha" Dickens”
あー、ベーシストじゃなくてよかった(ちっ)。
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「親指が反っている人は器用」
と、私は信じています。
根拠は、「超絶テクを持った楽器演奏者はみんなそう」だからです。
ちなみに私の親指は真っ直ぐですw。
“7弦ベースを自在に操る変態ベーシスト、Bill "The Buddha" Dickens”
あー、ベーシストじゃなくてよかった(ちっ)。
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前の日曜日、夕方の5時にNHKでビートルズの特番なんかやっていて、「何で今時?妙に映像とか綺麗だし。」とか思ったのですが、デジタルリマスター版が発売されたのね・・・。
最近ではNHKもタイアップすんのか?
まぁ、最近流行の“金を持っていそうな世代向けの企画”なわけですが、世代的には俺もターゲット?てへっ♪。
・・・買わないけどw。
私が洋楽を聴き始めたのはビートルズからです。
それまでは、アニソンとか聴いていたのですが、兄貴がビートルズを聴き始めた影響で・・・という、よくあるパターンです。
それからずいぶん時は流れましたが、やっぱり体は覚えてますね。つい一緒に歌ってしまいます。
“Hello Goodbye - The Beatles”
『郵政グッドバイ、財政鳩』に聞こえる・・・なんて言うのは無理がありました、サーセンw。
“Hey Jude - The Beatles”
今更ですが、やはりポールのメロディメーカーとしての才能は圧倒的です。
後の世代のミュージシャンで、ビートルズの曲をデータとして全部パソコンに取り込んでパクった研究した人なんかもいたりしますが、音楽を理論でしか考えられない奴は結局理論に縛られるので、そんな3流ミュージシャンの事はどうでもいいですねw。
で、ビートルズはバンドだったので、ケミストリーの法則があったのです。
所謂、ジョン&ポールですね。
実は一人だけで作った曲もいっぱいある、という事が最近では一般的にも認識されていると思います。
でも、お互いに影響し合っていた事もまた事実なわけで、そこがビートルズの素晴らしいところではないか、なんて私は思っています(いや、ほとんどの人が思ってますからw)。
というわけで、今更私が偉そうに書くようなネタは何も無いので(やっと気がついたw)、彼らが残してくれた素晴らしい楽曲に感謝しつつ、楽しむだけです。
“Strawberry Fields Forever - The Beatles”
ジョンの曲。
そして。
“You Never Give Me Your Money, Golden Slumbers, Carry That Weight & The End - The Beatles”
歌詞も素晴らしいと思います。
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ドラムの人=福岡で一風堂(ラーメン屋)
ギターの人=熊本で副僧侶(実家)
ベース&voの人=今さっき、電話で話した。
昨晩、NHKの番組に出てました。
嫁と、昔話で盛り上がってますw。
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個人的に観賞するので、文章は無いですw。
もっと貼りたいところですが、あまりに迷惑なのでこのぐらいにしておきますw。
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ザ・クラッシュで“ I Fought The Law”でした。
その昔、パンク・ブームだった時代がありまして、きっかけは勿論“セックス・ピストルズ”だったのですが、それと並び、2大パンクバンドとして、このザ・クラッシュは歴史に残っております。
デビューは1977年です。えーっと、今から・・・・ああ~っ!引き算出来ない!・・・。ぐらい昔の話ですわ。
パンクですから、“ロンドンは燃えている!”とか“白い暴動!”とか煽る曲で売れたわけです。
しかし、↑の曲を聴いてもらうと分かりますが、“意外とポップ”だったりします。
コーラスも真面目に歌ってるしw。
このバンドは意外と多様な音楽性を持っている、ということが、`79年に発売されたアルバム、“ロンドン・コーリング”を聴けば分かります。
私は高校生の時に、このアルバム(LP)を買ったのですが、勿論今は持って無いです(焼失w)。
当時はけっこう気に入って聴いていたのですが、当時のパンクファンからは不評だったらしいです。って、周りにパンクなんか聴いてるヤツは一人も居なかったので、ホントのところは知りません(再発CDのライナーで、大貫憲章がそう書いてたw)。
対訳、手抜き過ぎだろw。
アルバムタイトル曲の“London Calling”でした。この曲が一番有名かなぁ。
じゃ、次。
“ Lost In Supermarket”という曲ですが。
“僕はスーパーマーケットで迷い子になっちゃった
もうハッピーに買い物できない
特別大売り出しでここに来た
保証付きの僕なのに
僕はここに居るのに誰も気付かないみたい
家に戻れば僕は僕なのに
しかし、そこを離れりゃこの始末 ”
ん?ニート臭がするぞ、くんかくんかw。
時代先取りというか、パンクのくせに意外と弱っちいです。
音楽的な面では、“ボ・ディドリーのビート”を使ったこんな曲も入ってます。
“Hateful”という曲でした。
“今年 友人を何人か失った
何人? どんな奴?って聞くのかい
知らないよ 気付いたらもう居なかった ”
なんだ、友達居ないんだw、ますますニート臭が・・・っていうか、かなり共感w。
これは“Death or Glory”(死か栄光か)という曲ですが・・・大袈裟だな、ニートのくせにw。
歌詞はこれです。
Youtubeを貼り付け過ぎちゃいましたね、すいません。
じゃ、最後にこれをw。
メドレーみたいになってますが、“Four Horsemen & I'm Not Down”
“リッチな奴らが
不幸な生活を送っているのが本当だとしたら
全てのプアは一体どうしたらいい?
何も言えなくなっちまう 審判の日か?
いつも打ちのめされてきた
いつも放り出されてきた
しかし、ダウンはしない
いつも赤っ恥をさらしてきた しかし、もう大人さ ダウンはしない
見も知らないストリートで
悪党に煽られても自力で戦ったよ
全身ブルッちまうような時でも グッとこらえたもの
逃げやしなかったよ
俺は戦ったよ
そんな日々を送ってきたよ、俺
あんたの悲しみがどうしても消えない時
そりゃぁ、惨めだろう
床を打ち さらに惨めになって落ち込む
しかし、何か方法があるものさ、俺は知っている
全てを活気に漲らせたい時 俺は昔を振り返るのさ
摩天楼を一段一段のぼりつめていくような気分さ、
そんな時にギブアップしない
だから、街をくまなくロックして廻り
自分が、いかにちっぽけか考えな
この広い世界で
しかし、あんたはお高くとまってるぜ
雑然とした所なんて行ったこともないのさ ”
あれ?クラッシュの音楽性について語ろうと思っていたのに、同じような曲ばかり貼ってしまいましたか?
興味を持ってくれた派遣村の方々は、右のアマゾンリンクからご購入をよろしくw、なんちて。
と、長くなりましたが、まぁ、私みたいな年寄りから見たら、“時代は繰り返す”としか思えない昨今です。
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“ザ・ローリング・ストーンズ”でござい。
私は中学生の頃、ストーンズのレコードを集めていた、というのは前に書いたような気もしますが、検索しても出てこなかったので良しとします。
若い男の子って、不良っぽい物に目がない時期があるわけで、私の場合はそれがストーンズでした。
“赤いドアを見ると 黒く塗りたい
どんな色にも変わらない 黒にしたい
夏服を着た女の子が 通り過ぎるのを見ると
顔をそむけたくなるほど辛い”
“黒くぬれ!~Paint It Black”
不良っぽいというより、単に暗いんじゃね?って感じで、ベリーネガティブですねw。
それ以来、青春の一ページをストーンズと共に過ごした私ですので、今でもたまに聴くと盛り上がります。
でも、「おおーっ!かっこいい~っ!」みたいな盛り上がり方ではなく。“胸がキュンとして泣きそうになる感じ”です。
それを“盛り上がる”と言ってしまって良いのか?という問題はさておき。
まぁ、私の青春時代は暗かったようですねw。
というわけで、私が今でもよく聴くストーンズの曲は、暗い曲ばかりだったりします。
“幼い頃 生きていくのはたやすかった
お前の欲しがる物は何でも買ってやった
野生の女よ 俺のことは知ってるだろう
この手から おまえを失いたくない”
“ワイルド・ホース~Wild Horses”
へたすりゃ演歌に聞こえますがw。
で、今回の一押しはこの曲↓です。
“昼は今日の夜になった
僕は座って 子供が遊ぶのを見ている
笑顔が見えるけど 僕にはない
僕は座って
涙を流しているだけ
僕の財産には金では買えないものもある
子供が唄うのを聞きたい
僕に聞こえるのは
地面を濡らす雨の音だけ
僕は座って 涙を流して見るだけ
昼は今日の夜になった
僕は座って子供が遊ぶのを見ている
子供は新しい遊びと思っているけど
かつては僕もやったヤツさ
僕は座り 涙を流して見るだけ”
“アズ・ティアーズ・ゴー・バイ~As Tears Go By”
もうすぐなんで・・・・
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(続き)
という感じで、だんだん派手になっていくわけですが。
大衆音楽の宿命として、“パフォーマンスを強いられる”ということがあります。
ジミヘンの場合は“ギターを歯で弾いたり、燃やしたり”なんて事で有名になったりしたので、後々それで苦しんだりします。
客から「はよ、ギターを壊さんかい!」なんて言われたりしてね。
普通のお笑い芸人なら、そんな空気を察してサービスするのですが、残念ながらジミヘンは“本物のギタリスト”だったので、「もう、やんないよ。」となります。
12弦ギターでの弾き語り。
演奏技術的には、かなり凄かったりしますが、そんなことを感じさせないのがジミヘンです。
結局、彼は27歳という若さで亡くなってしまうのですが、こんなのがありました。↓
宴会芸にしてはギター上手すぎw。
このビデオが象徴しているように“演奏者と客の間に大きな溝があった”のが彼の不幸だったのかも・・・。
“ なんか方法が、あるはずだぜ。
ペテン師が盗っ人にそう言った。
あんまりにも、わけがわからなくって、
息をつくこともできやしねえ。
計算高いやつらはおれの酒を飲んじまうし、
百姓どもはおれの土地を掘り散らかす。
まったく、それがどういう意味だか、
やつらはこれぽっちもわかっちゃいねえ。
まあ、あんまりカリカリするなよ。
盗っ人は穏やかに言い返した。
人生なんてただの冗談だって思えば、
ここらにだっていろんなことがあるんだぜ。
俺たちゃ、ずっとそうだったじゃねえか。
こんなのが運命じゃねえよ。
だから、まあ、今んところは
まぬけな話はやめだ。もう遅いしよ。
見張り塔の上からずっと、
皇子は監視し続けていた。
出たり入ったりする女たちのすべてを。
そう、裸足の召し使いと一緒に。
遠く離れたところでは、
山猫が唸り、
2人の騎馬武者がこっちに向かっていた。
ほら、風がわめき始めたぜ ”
ボブ・デュランの曲なので、歌詞の意味はよく分かりませんw。
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映画、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”でお馴染みの“Johnny B. Goode”でございます。
あ、“Goode”を“ゴッデ”と読む人は誰ですかぁ~?だめですよぉ~。
“グッド”と読んでくださいねぇ~。
なんで“Good”と書かないの?なんて疑問を抱いたあなた!
しょうがないなぁ~、教えてあげるよ。
三段活用ね。
“Good”“Goode”“Goodest”となります・・・・
意味は“良い”“かなり良い”“凄く良い”です。
え?じゃぁ“Better”“Best”は?
それは、“良いかもしんない”“超すげぇ” という意味です。
・・・なんちて・・・、長く書いたわりには、あんま面白くなかったねw。
じゃ、気を取り直して。
このチャック・ベリーは“ロックの元祖”なんて言われてますが、勿論私は生まれてなかったので知りません。
でも、ギターがロックの主役になったのは、この人からなんでしょうね。
この曲はブルースです。なんて言われたら、「え?」とか思いますが、そうなんです。
曲の構成は3コードのブルースです。
何故、ブルースっぽく聞こえないのか?
“軽快なリズムだから”という結論になります。
ご陽気に聞こえるもんねw。
あとは、“ギター奏法が新しかった”という要素もあると思います。
“エレクトリック・ギターの幕開け”というやつです。
チャック・ベリーが使っているギターは“セミアコ”といって、今で言う“エレキギター”とは違います。
簡単に言えば、アコースティック・ギターにマイクを付けたようなギター、です。
その辺の詳しい事は、プロの解説があったりしますので、そちらでw。
で、時は流れ“ソリッドなエレキギターをフル活用したギタリスト”が現れます。
ジミヘンです。
同じ曲とは思えませんが・・・・
ロックの始まりです・・・・(続く)
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AC/DCの新譜が出てます。

“ブラック・アイス”だって。
というわけで、ご購入はこちらからどうぞw。
AC/DCというバンドは“ハードロック”か、“ヘビーメタル”というジャンルに入ってますが、私は“パワー・ブルース”という呼称がピッタリくるのではないかと思ってます。
だって、“全部同じに聞こえる”もん・・・
ロック界究極の金太郎飴ですw。
で、渋谷陽一のラジオで紹介されていたのを聴きましたが、やっぱり同じでしたw。
そこで言ってましたが、“各国で売れまくっている”そうです。渋谷陽一も不思議がっていました。
「今までの進化は何だったんだ!みんな原始に戻るのか?」なんてねw。
最近のハードロックはヒップポップやラップの影響なのか“こざかしい”のが多くて、8分(はちぶ)で“ドッ・ドッ・ドッ・ドッ”なんてビートがかえって新鮮なのかもね・・・
やっぱいつの時代も、ハードなロックは必要なんです。
ドラマーは“元ファームw”
今は違うみたいね。
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表示が重たくなってすいません。
できればヘッドホン等使ってもらって、ボリューム調整して聴いてください。可能な限り大きい音で。
私の大好きなギタリスト、“パット・メセニー”でございます。
志の輔、お前は焼きそばでも食ってろw。
凄腕のジャズギタリストなパット君ですが、私が好きなのは“彼の牧歌的なフレーズ”なのです。
代表的な曲がこれです。長いよw。
この曲は、グラミー賞も取ったアルバム“オフランプ”の中の2曲目なんですが、Are You Going with Me?ということで、邦題が“ついてくるかい?”となっております。なんか微妙に違わないか?・・・しかも1曲目の邦題が“舟歌”ということは・・・
“矢切の渡し”ですか、そうですかw。
まぁ、最後のフレーズを聴くと“港で片足を係船柱に乗っけた情景”が浮かびますのでw、まんざら外れてはないけどねぇ・・・
注:船をロープで止める出っ張りは係船柱、係留柱、係柱などと言います(英語ではビット)
ちなみにこの曲で使っているギターは“ローランドのシンセギター”で、かのジミー・ペイジ様も“レッド・ツェッペリンのイン・スルー・ジ・アウトドア”というアルバムで使用してます。
↓この曲では“エレクトリック・シタール”というギター?を使ってます。
新幹線なんかで長距離を移動している時に聴くと泣けます(体験談w)。
で、この曲なんかは“ギターソロが無い”ですが、大好きな曲です。
“ファースト・サークル”というアルバムに入っているのですが、この曲に続いての“If I Could”との2曲セットは最強だと思ってます。
“雨が降って、その後に虹が出る”という情景が浮かびます。
しかも“If I Could”でっせ。
嫁がアイスを買ってくれなかった時とかに、この曲を聴くと泣けますw。
僕が至らなかったばっかりに・・・・ぐしゅん・・・
てなわけで、綺麗なおねぇちゃんverでどうぞ。
長くなったので続く・・・と思うw。
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パソコンで見てね。
毎度お馴染みネットゲリラさんから。
そういやブルーノートって何だっけ?
・・・とりあえず検索してみたw。そうそう、3度と7度の音を下げたやつね・・・勿論知ってたぬんっ・・・。ん?正確には半音じゃないの?・・・・へぇ・・・。
ごほっ・・・えーーと。ブルースはいいねぇ・・・w。
記事中に出てくる、有名曲のコードが分かるサイトはお気に入り登録させてもらいました。
いやー、勉強になるなぁ・・・w。
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「最近のロックバンドで最強と思うのは?」
と聞かれたら、迷わず“レッチリ”と答えます。
Red Hot Chili Peppersですが。
このビデオを観ると、ロックの歴史が学習できますねw。
ロックといえばギターと思われがちですが、実は“ビート”も重要だったりします。
この事が、日本では意外と認識されてなくて、メジャーなのは演歌みたいなフォークロックばかりですw。
まぁ、この辺はあくまでも感性なんで、理屈で説明はしづらいのですが。
“いとしのエリー”も“ホテル・カリフォルニア”もレゲエのビート。
なんて、偉そうに解説したくなる私の気持ちも分かってくださいw。
“グレイ”等がロックバンドと呼ばれているようでは、永久に分かってもらえそうにないですが・・・。
↑日本のバンドがこんな曲をやったら“ラップユニット”なんて呼ばれるんでしょうね。
“メディアが生み出す退屈な雑草
でも、けだものはけだものに必要なものを手にする
僕は残念に思うんだ
そしてこれが僕が見つけた場所
”
Stadium Arcadium
Red Hot Chili Peppers
やっぱ、このアルバムは良いわ・・・・
この対極にあるバンドが“レディオヘッド”かな?当然私にはどこが良いのか分かりませんw。
最終的には好みの問題・・・というわけです。
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インスパイアされましたw。
私はコメントのバージョンが一番好きですが、検索したらあったのでw。
というわけで、ジャズです。
面倒くさそうな音楽ですねw。
まぁ、私がピアニストについて語る事は何も無かったりしますが、せっかくインスパイアされたので言っておきますと、私が好きなピアニストは“ビル・エヴァンスとジョー・サンプル”です。
ピアノってなんだか猫っぽいね。
猫が玉遊びをしているような感じ。“素早い動きとコロコロ感”みたいな・・・・
はい、終わりw。
「いつか王子様が」です。
これも私の持っているCDのバージョンのほうが好きですが、あったんでw。
というわけで、ビル・エヴァンスのポートレイト・イン・ジャズというCDがお勧めです。
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ネタに困ったときのYoutube、というわけで。
金曜日の夜11時からNHK FMで放送されている“ワールド・ロック・ナウ”というラジオ番組がありますが。
私はこれを毎週録音して、通勤タイムに聞いてます。ちなみにDJは渋谷陽一ですw。
渋谷陽一については、前に一回書きましたが、陽一ちゃんも最近は心が広くなって、色んな音楽を紹介してくれます。
↑ケイティ・ペリーという人らしいですが、この曲で全米一位を獲得したそうで・・・・
いやぁー、最近売れてる音楽なんて、日本ですら知らないので、勿論ダメリカのチャートなんか知りませんわ。
このビデオで見る限りは“ザ・ショービジネス”って感じで、芸能界ぽいですね。
バックの演奏とかも今風で、埋もれた感じがアメリカっぽいですw。
でも、この人の声、好きなタイプです。太めの声で、ストレートな歌い方です。
このビデオではイマイチですが・・・
まぁ、やっぱり歌詞が良いのかなぁ・・・ということで、ようつべに対訳付きがあるのですが、埋め込み禁止なのでリンクしときます。
ケイティ・ペリー「キス・ア・ガール」PV(日本語字幕入り)
ケイティ・ペリー『ユー・アー・ソー・ゲイ』(日本語字幕入り)
なんでもマドンナが絶賛しているそうで・・・分かります。
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↓で使ったようつべですが。
tsunekimiさんという方が上げているようです。
王様入ってますけど・・・
リッチー居ないしw。
ベースはロジャー・グローバーなんで、バッタもんじゃないと思われます。
歌もイアン・ギランっぽいけど・・・・皆さん年寄りなんで判別不能w。
ということで、tsunekimiさんのブログをお気に入りに登録しました。
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インターネッツの皆さんはよくご存じだと思われますが・・・。
宗教の自由があるのなら、宗教を批判する自由もあるわけです。
“大日本セキュリティ総合研究所”というサイトがあるのですが、ここのところ、創価学会=公明党のネタが豊富です。
そこからリンクされていたマツナガさんの記事。7月の記事ですが、今日改めて見てみました。
「矢野絢也 日本外国特派員協会講演」です。
Youtubeの動画もあったりしますけど、マツナガさんのは編集版で、ノーカット版がこちらにあります。
で、ノーカット版を見ての感想が「矢野君、手悪さは止めようね!」です。
矢野君が、持っているボールペンをカチカチさせている音が思いっきり入ってますw。
緊張してたのかなぁ~?矢野君w。
“You just have to carry on”を“諦めてくれ”と訳しているのは微妙に違うんじゃないかとは思いますけど・・・
ジョン・レノンは英国人です。
で、オノ・ヨーコと暮らし始めたときのエピソードで、“ヨーコが朝、新聞を先に読んだらジョンが激怒した”というのがありまして。英国人はレディファーストじゃないの?ってな感じですが、あれは差別の裏返しで、どうでもいいところは親切にしてやってるんだから、重要なところは俺が独占。という習慣です。欺されないようにねっ。
まぁ、そんなクソイギリス人だったジョンも成長します。
後年には、好きな日本語は“おかげさまで”だったそうです。
“我”から“和”へ・・・・
その考え方を伝えたヨーコも偉いと思いますけど・・・最近は微妙なヨーコちゃんw。
「オノ・ヨーコは不動産業に手を出してから、顔が汚くなった」と言ったのは岩谷宏です、僕じゃないです・・・
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ここから勝手に引用。
ライク・ア・ローリング・ストーン
詞・曲/Bob Dylan 訳詞/斉藤 将之
昔あんたはいい身なりして 乞食にも金を投げてやってたな
誰もが「気を付けな、落ちるよ」と冗談みたいに思ってた
うろついている奴等を 笑いものにしていたね
今あんたは元気に振る舞わない 今あんたは自慢も欲しがらない
次の食事にありつくじゃまになるだけだ
どんな思いかい どんな思いかい
宿なしになるって 誰も君を知らない
転がる石のように
一流の学校へ行ってたんだろう でもずいぶん絞られていたんだろう
誰も宿なしの生き方なんて教えちゃくれない 自分で見つけろよ
関係ない世界だったよ あのミステリートランプのような気持ち
アリバイなんて欲しがらない 空っぽの心を取り出そう
どんな取り引きがあると言うのかい
*どんな思いかい どんな思いかい
ひとりぼっちになるって 帰る家もない
誰も君を知らない
転がる石のように
振り向いて見もしなかったね 手品師やピエロの誘うおかしさに
ほかの連中を好き勝手に使う事が悪い事だと思わない
ピカピカの馬に乗ってた えらそうな奴よ
シャムネコ肩に乗せてた あいつさ
気が付いた時にはもう遅い 絞りとれるだけ絞り取って
奴は君のそばからおさらばさ
(*Repeat)
すべてが夢のお姫さま達 プレゼントの交換にも金かける
君はそのダイヤの指輪をはずし 質屋にいれた方がいいみたい
楽しませてもらったよ ナポレオンとあいつの吐いた言葉に
なぜにあいつの所に行かないの 得るものも失うものもないだろう
透明なんだから秘密も隠せない
(*Repeat)
ちなみにバックバンドはThe Bandです。
1965年の歌なわけですが・・・歌詞の意味分かります?私は分かりません。
こっちの方が分かります。
ボブ・デュランという人は、最初はフォークソングの人だったのが、この曲でエレキを導入したので、物議を醸しました。
この人はユダヤ系なので、ライブで「裏切り者のユダ!」なんて野次も浴びてました。
それが今では“これがロックの始まりの曲”なんて言われてます。
基本、シンプルな曲に難解な歌詞、という人で、デビット・ボウイみたく、“時代に合わせてスタイルを変える”ような器用な人ではないです。
この曲は“たまたま時代を先駆けした”だけだと思います。
↓私が高校生の時に買ったアルバムの一曲ですが、このアルバムは発売された当時はボロクソに言われてたもんです。今日調べてみたら“名曲”という評価になっているみたいですが・・・・どうなんでしょう?
イズ・ユア・ラヴ・イン・ヴェイン
愛しているのですか、それともたんなる好意?
あなたがことばでいう半分もぼくを必要としているのですか、それともたんなる罪悪感?
ぼくはまえに燃えたから裏を知っている
だからぐちをこぼしたりしない
あてにしていいのですか
それともいいかげんな恋なのですか?
あなたはとても放埒なので
ぼくに孤独が必要なことがわからないのですか?
ぼくの世界を知っていますか、ぼくの種類を?
それとも説明しなくてはなりませんか?
ぼくをぼくのままでいさせてください
それともいいかげんな恋なのですか?
ぼくは山に住んだこともあるし、風に住んだこともある
ぼくは幸福を出たり入ったりした
王たちと食事をしたし 羽も提供された
それでぼくはたいして感じたことはなかった
いいでしょう、賭けてみよう、あなたと恋してみよう
ぼくがひっかかったのならば あなたには夜があるし、ぼくには朝がある
料理とぬいものはできますか 花を育てられますか
ぼくの苦しみを理解できますか
それらすべてを賭ける気がありますか
それともいいかげんな恋なのですか?
私の記憶に間違いなければ、この曲は日本で作った(もしくは日本に滞在していた時の事を思って作った)曲です。そう言われれば何となく分かります。
まぁ、フォークとかロックとか関係無しに、単に良い曲だと思います。
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